モテテクだけに頼ってはいけない理由

こんにちわ、はむたろうです

今回は巷に出回っているモテるテクニックというものに
惑わされては行けないというお話をしていきたいと思います

以下、僕の渋いエピソード

シンプルで清潔感のある服をきめて、口説き文句も覚えてきた。

女性と話すときはとにかく共感することが大事で、意見を言うのはよくない

僕の知識は完璧だ

テクニックを駆使して、ついにあの女の子を口説き落とせる日が来た

大丈夫、ネットの記事は読み漁った

僕はその日、ずっと気になっていた女の子と初デートをした

デートコースは横浜のみなとみらい、定番中の定番だ

遊園地にも行ったし、赤レンガ倉庫も回った

おしゃれなカフェでもまるでいつも通っているかのようにふるまえた

とても楽しかった

彼女も楽しいと言ってくれた

彼女は笑顔が絶えなかったし、自分の好きなものや嫌いなものを話してくれた

いいぞ

女の子はおしゃべりが大好きなんだ

こんなに自分のことを打ち明けてくれるなんて幸先良すぎる

順風満帆、ついに自慢の可愛い彼女ができる

その日はディナーを食べて、駅で別れた

後日、友達にも自慢した

うらやましそうに彼女の写真を見つめる友達に対して、こんなに得意な気持ちになったことはなかった

しかし、その子から二度と連絡が返ってくることはなかった

以上、僕の悲しい女性経験の一つです(笑)

この時はあまりにショックだったため、学校を二日ほど休んでしまいました

絶対に行けると思った女の子に拒否されるということがこんなにも辛いことなのかと、自分の経験の浅さを体感しましたよ

女性の扱い方は完璧に勉強して、デートコースもしっかり考えて、何度となくシミュレーションを行ったというのに

何でだよって感じでした、、、、意味わかんねえよ、ふざけんなよ

努力って実らないんだな、無駄なんやな

モテる奴はモテるし、モテない奴は一生モテないんだ

そう思うようになりました

というか、そう思わないとあまりに虚しいというか

自分の中で納得するためにもそう思うしかなかったんですよね

その後、その子とは学校ですれ違っても挨拶も交わせなくなってしまいました

というより、僕自身が壁を作ってしまって、もうこの子とは一切の関係を断ち切らなければならないんだと思ってしまいました

当時は経験も浅く、余裕を持つこともできなかったのです

幸いその女の子とは、今では気軽に話せる中にはなりました

それで、

当時の自分に何であんな態度をとったんだよ、めっちゃショックだったんだよ

と冗談交じりに聞いてみました

すると、答えは何ともあっさり

だってあんときの○○クン、何にも魅力なかったんだもん

は?

と一瞬思いましたが、すぐに理解できました

というか、そりゃそうだよなって感じです(笑)

たしかに僕は毎日、どのようにしたら女の子が喜ぶのか、うれしいのか、はたまた何を言ってはいけないのか

などなど研究していましたが、それしかしていなかったのです

恋愛テクニックを極めた人

それ以上でもそれ以下でもなかったのです

もちろん女性がどのようにしたら喜ぶのか、不快になるのかを勉強することはとれも大事ですし、しないよりはずっとましだと感じています

でもさ

でもね

当たり前なんだけど

その人自身が何が好きで、何が嫌いで、どんな夢を持っていて、何を大切にして生きてるか

これが無いんですよね

無の存在

きつめにいうと無価値な存在になってしまっているわけ

僕自身がそうだったからいうけどね

一緒にいて楽しいし、疲れないし、気も使ってくれるし、いい人だなぁ

でも好きにはならない

こういう感じになってしまう人が多いのは分かるんだけど、

結局、恋愛って人と人との付き合いですから

その人の性格とか好みとか、そういうところが大事になってくるんです

女の子の話に共感するべしっていうのが巷の恋愛テクニックだったりするんだけど

自分の夢とかを熱く語れる男の方が、何もない男よりはるかにモテるんですよね

夢とかではなくてもいいんだけど

自分が情熱を注いでいるもの、例えば

自分はプラモデルが大好きで、暇があれば作ってるんだよね

とか

自分が一体どういう人なのか、何に情熱を注いでいるのか

それを語っているときってすごく生き生きするし、人間味溢れるというか、その人がその人として定義されるわけなんです

僕は本当に無の存在でした

趣味も特になく、授業つまらないなぁとか言って

放課後には友達といつもと同じ世間話をして、

バイトして、

家帰ってテレビ見てスマホゲームやって、

そんな毎日の繰り返し

サークルも幽霊部員となり

コミュニティはクラスの一部の友達とバイトのおばちゃんくらい

魅力ねえなあ(笑)

特にやりたいこともなく、それなりの就職先で無難に働いて…

こんな人間がモテますかね、

モテる以前に友達すらできねえよっていう話ですよ

一緒にいて刺激ねえもん

いいですか

モテるためにモテるためのテクニックを学ぶことは大事です

ですがそれ以上にあなたの人生を豊かにしてください

自分に素直になってください

やりたいこと、好きなことに全力を注いでください

あなたが素敵な彼女を幸せにしたいと思う前に、あなた自身が幸せになってください

夢に向かうエネルギー、好きなことに没頭するエネルギー

そんな活力に満ち溢れたあなたになって初めて、テクニックを使うことで、より女性にとって魅力的な存在となることができるのです

今の自分を変えたい、魅力的な自分に変わりたいと思うあなたへ

モテる男は完璧じゃない

 

 


僕は中学高校と一切女の子と話したことがなかったけれど、
今では、自分が好きになった女の子を自分のものにしています。
そういうと、怪しいし信じられませんよね。
どうせめちゃめちゃイケメンなんだろ?とか、
才能があったんだろ?とも言われます
しかし、僕は本当に大してイケメンでもないですし、
人とまともに話すことなんて出来ない
正真正銘のコミュ障でした。

そんな僕でもまじで女の子に関しては困っていません。
自分の好きな女の子を自分のものにしています。
結局学んで慣れるかどうかなんです。
どんな人でもモテまくることは可能です。
学んで、モテる価値観とモテるための心理学さえ身につけてしまえば、
誰でも自信を得てモテることは出来る。

僕はむたろうがモテる人間になるまでの過程を
以下の記事では書いています。

 

真のモテ男になれた僕はむたろうの行動理念

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