僕がはじめてマッチングアプリを使った時の物語

こんにちわ、はむたろうです
今回は僕がはじめてマッチングアプリを使った時のお話を
していきたいと思います

マジでビビっていたし
マジで不安でした

アプリなんかで出会えるのかよ
どーせモテない男から金奪い取りたいだけだろ
と思っていました

しかし、違ったんですよ
実際に女子大生と出会えます
OLさんとも出会えます

いくらでも、出会いは広がっていたんです

以下、僕の初マッチングアプリストーリーです
かなりリアルに書きました笑

 

ドキドキしていた。
ネット上での出会っている友達はいたけど、
本当にそんな簡単に出会えるのか?
そもそもサクラばかりじゃないのか?
金を払う価値なんてあるのか?
周りの人にバレて大恥かくんじゃないか?

沢山の疑問が頭の中をぐるぐるとよぎっていた。

当時僕は女の子との接点はほぼない状態だった。
学校でも女の子と話す機会はほぼない。
あったとしても、
授業で回ってきたプリントを受け取る時ぐらいだ。

そんな状態の僕でも、
もちろん彼女が欲しいという気持ちはあった。
高校までは男子校で彼女が出来るなんて夢のまた夢の状態。
大学に入って心機一転チャレンジ精神を持って女の子にアタックしても、
振られてしまい、メンタルズタボロだった。

もちろんバイト先とかも探したし、
他にもコミュニティは沢山回ったりもしたけど、
なんせバイトも新しいコミュニティ回るのも
時間がかかるわりに全然いい出会いがない。
可愛い女の子を見つけても、全員イケメンの高身長が付き合ってたりする。

なんだこれ。
負け組には負け組の人生しかないのかよ。
そう思っていた。

しかし、彼女欲しい。
その気持ちを棄て去らなかったのはでかい。

素直な気持ちを押し殺して、
今までの友達と何となく刺激のない生活を送ることを
完全に否定しているわけじゃない。
そういった人生で満足できるなら良い。

でも、僕はきっとこのまま生きていても、
常に文句ばかり言っているしょーもない大人になっている気がした。
あと、単純に本当に彼女が欲しかった。

彼女が欲しいとばかり言っている男に
彼女が出来ないとはよく聞くけどそんなことは無いと思う。
それは、学生時代からモテていた人間の発想だ。

自然と女の子が寄ってくるような人間からしたら、
彼女作ることに必死になっている奴らが馬鹿みたいに見えるのだろう。
そんなんだからあいつらはダメなんだと見下しているのだろう。

ふざけるな。
僕らは自分からアクションを起こさない限り何も起きないんだ。
女の子からガンガン言い寄ってくることもないし、
出会いの場に誘われることもないんだ。
自分から動かなければいけないんだと、
そう思っていた。

彼女が欲しいという素直な気持ちを貫いていたから、
今では女の子との出会いが無いとか、
モテないとか、
エッチしたいとか、
そんな悩みは全く持たなくなっている。

イケメンのモテるやつみたいに、
生きているだけで女の子が寄ってくるようなやつと違い、
自分からどういった行動を取っていけば
素敵な女の子と遊んだり恋人になったり出来るのかが分かるから、
恋愛に関して困るということがない。

そして、僕が具体的に恋愛において成功する為の第一歩が
マッチングアプリだった。
友達がやっていたから、
藁にもすがる思いで僕はマッチングアプリを始めた。

Apple Storeから適当に何個かダウンロードして、
全部facebookログインした。
facebook認証だと
自分の友達や友達の友達とかにバレない仕組みになっているので、
はじめやすかった。

とりあえず、アプリを起動して、
言われるがままにプロフィールとかを記入していく。
すごくドキドキしていた。
急に変な請求が来たりするかもしれないとか、
何だかんだ友達にアプリ使っていることがバレるのではないだろうかと
不安になった。
逆に、
今までにない
素敵な可愛い女の子に出会えるのではないだろうか
という期待感もあった。

さて、そのままアプリを始めると女の子の画像がズラリと並んでいる。
めっちゃ可愛い人もいれば、
それなりの女の子もいるし、ブサイクもいた。
あ、コレ、サクラおらんわ。
そう直感した。

いわゆる超絶美人のキャバ嬢みたいな人はほとんどいないし、
本当に日常的に見かける女の子がいっぱいいた。
中にはめっちゃ可愛い子もいるし、
ブサイクな子もいる。
本当にリアルの人たちがやっているんだと確信した。

とりあえず、いいねとやらを送ってみる。
相手がいいねを送り返してくれたらマッチングが成立するらしい。
とりあえず10人くらいにいいねを送ってから、
しばらくアプリを閉じて待つ。

ドキドキしながら1分後にアプリを起動して、
まだ何もいいねが来ていないことを確認する。
ドキドキ。また、1分後に開いて確認する。
来ていない。
何だコレ。
全然マッチングしないじゃん。
開始2分でそう思っていた。

今思うとアホかって感じ。
まぁアホになってしまうくらいドキドキしていたんだと思う。
仕方がないので、外に歩きに出かけた。

携帯を持っていくと気になってしまうので、
携帯は家に置いていくことにした。
散歩をしながらあらゆる妄想に心を膨らませた。

僕もアプリをやっている友達みたいに可愛い女の子と遊べるのではないか?
いわゆるリア充的な存在になれるのではないか?
女の子と手を繋いで歩いたりしてめっちゃ楽しい時間を過ごせるのではないか?

逆に不安な気持ちも頭をぐるぐると駆け巡った。
友達にバレるのではないだろうか?
誰とも出会えず、
友達にもバレて、
学校でめっちゃ痛いやつ扱い受けるのではないだろうか?
そうなったら、本当に辛い。

急に家に帰ってアプリから自分の登録情報を消し去りたくなった。
あまりに消し去りたくなったので、散歩をやめて走って家に帰った。
まだ間に合う。
そう思って、携帯を手に取りアプリを起動する。

すると、いいねのところに2という数字が書いてある。
あれ?どうなってんだ?
よく見てみると、
僕がいいねした女の子が僕に対していいねを押し返してくれたらしい。

え、やった。
こんな簡単に女の子と連絡先交換できるんか、
とめっちゃびびったし、嬉しかった。

正直友達にバレてもどうでもいいやと思った。
まぁ結局一度もバレたことはないんだけどね笑。

そこから、チャットするためには課金する必要があるらしい。
1ヶ月3000円か。
なるほど。なかなかの値段やな。

でも、冷静に考えると、合コンとか行ったら
3人くらいの女の子と知り合うだけで4000円くらいかかるだろうし、
圧倒的にアプリのコスパがいいと思った。
だから、クレジットカード使ってすぐに決済した。
てか、3000円くらいバイトすればいいやという感じ。

自分のプロフィールを見て、
いいなぁと思ってくれた女の子と
チャットする機会が得られるのであれば
3000円くらいちょーやすいと感じた。

ちなみに、1時間もしないうちに2人とマッチングしたのだから、
1ヶ月もやれば100人以上の連絡先手に入れるのも余裕。

え、3000円とか安すぎる笑。
人それぞれ価値観は違うとは思うけど、
僕は本当にそう思った。

チャットを始めた。
二人に挨拶的な文を送りしばらく待つ。
また、1分ごとに気になってしまい、
アプリを起動しては閉じるのを繰り返していた。

どうしようと思いつつ、
携帯を閉じてテレビを見ることにした。
たしか、アメトーク見てた。
面白いテレビ番組で気をそらしつつ、
いつのまにかアプリのことが頭から忘れられていた。

そして、アメトークを見終わり、
ふとアプリのことを思い出して起動してみると、
チャットのところに1という数字が書いてある。
1人から返信が返ってきたらしい。
その子は女子大生の20歳の子だった。

「いいね、ありがとうございます。
私も〇〇さん優しそうでいいなと思いました。
よろしくお願いします。」

おぉーーーー。
マジで返ってきてる。
女に相手にされない人生を歩んできた俺に、
今まで女の子に連絡しても一切いい返事の返ってこなかった俺に、
女子大生から連絡返ってきてる!!

高揚感につつまれ、
何故か僕はその場でダンスを踊りはじめてしまった。
親がいなくて本当に良かったと思う笑
それから、僕は相手の趣味に書いてあった映画についての話題を振った。

「〇〇さんは映画好きなんですね!最近見た映画は何ですか??」

またまた、しばらく時間が経つのを待つ。
携帯にしがみつく僕。
この頃の僕は、
女の子からのメッセージが返ってきた瞬間に返信するという
愚行を犯していたが、はじめは仕方がない。
それほどまでにアプリを楽しんでいたし、
それが悪いとも思っていない。

僕には出会いがなかったから、
新しい出会いができた自分に成長を感じたし、
自信を持てたし、未来に希望を持てた。
こんな簡単に出会いが作れるなら、
僕に可愛い彼女ができるのも時間の問題だと、そう感じた。

 

僕ははじめてマッチングアプリで女の子と連絡先を交換した。
そしてはじめてマッチングアプリにお金を払い、
メッセージのやり取りをはじめたのである。

今思えば3000円を女の子との出会いに割くなんて大したことない。
デートしたり付き合うようになれば、3000円なんて金は一瞬で無くなる。
それくらい、女の子との関係を作っていくことはお金がかかることなのだ。
そして、それほどのお金をかけるだけの価値はある。

何故なら、恋愛というのは僕の価値観を変えたし、
男としての魅力もあげたし、幸せな時間をもたらしてくれた。
僕がアプリでチャットをするようになった映画好きの女子大生とは、
だいたい1日に2メッセージくらい交わすようになった。

「私、ホラーとかは苦手で、少女漫画を映画化したやつとかよく見るんですよー」

「そうなんですね!僕もホラー苦手です。少女漫画の映画化したやつ見たいです!」

と、こんな感じで共通の趣味の話題を永遠と繰り返していた。

今思えば、この頃は心理学的なテクニックも学んでいなかったし、
実際に相手にどう思われているかとかも考えていなかった。
単純に女の子とメッセージのやり取りをすることが楽しすぎる。
楽しすぎて、やばい。みたいな感じだった。

今では、心理学的なテクニックを使って、
殆どの女の子と確実にデートいけるようにメッセージを考えているけど、
根本にある女の子とのコミュニケーションを楽しむ
ということは本当に大事な気持ちだし、

結局そういった気持ちから、
自分の見た目を気にしたり、
喋る話題探したり、
心理学を学ぶモチベーションにつながったりする。

心から欲求に素直になること。
これだけで人生どんどん好転して行ったりする。

さて、
僕はこうやって映画好きの女子大生の子とのやり取りを続けながらも、
他の女の子と着実にマッチングしていった。
まだ一度も会ったこともないのに、
まるで自分が浮気しているかのように思って、
罪悪感を感じていた。

マジで拗らせてなたなー笑。
童貞だとすぐ調子に乗っちゃう笑。

複数の女の子とやり取りをしていく中で、
フルートを幼稚園の頃からやっていた音大の女の子
社会人で飲食で働く女の子
まだ大学に入りたての女子大生
OLでバリバリ働く社会人四年目のお姉さん

などいろいろな女の子とマッチングしていた。

さて、僕の次の課題は一体何か?
それはデートに誘うこと、
もしくわラインを聞くことであった。

ちなみに、アプリを使いはじめて一週間、
嫌われるのが怖くて自分が話せる共通の話題について
永遠とメッセージを送っていた。

デート誘った瞬間に連絡途絶えたらどうしよう。
ライン聞いた瞬間に引かれたらどうしよう、
とビビっていた。

だから、僕はめちゃくちゃ調べはじめたのだ。

ラインを聞くタイミングは一体いつがいいのだろうか?
デートは?
てか、ラインを聞く前にデートに誘うのはありなのか?

めちゃくちゃググった。
全部何も分からなかったから。
何も分からなかったからこそ、
素直にあらゆるネットの記事を見たりして、
なるほどと感じた。

中には変な情報も溢れていたから、
今思えば全部鵜呑みにして信じるのは良くなかった。
けれど、何も知らなかった自分よりは明らかに成長していた。

僕が色々ググって思ったのは、
ラインにしてもデートにしても、
なにか理由をつけて頼むのがいいようだ、
ということ。
そして、実際にやってみる。

「最近出た〇〇(映画)面白そうですよね!」

「わかりますー、いいですよね!もしよかったら見に行きませんか?」

「はい、いいですね!ぜひ行きましょう!」

え。
えーーーーーーーー。
まじか。
デートオッケーもらったんやけど。
嘘でしょ。
夢かなこれは。
夢なのかな。
あまりに簡単にデートに誘えてしまった。

僕は自分でググって勉強したことを実践しただけなのに、
まじでうまくいったのだ。
どれだけ、素直に勉強して実践することが大事なのかを学んだ。

勉強というと、英語とか数学とかをイメージする人は多いと思う。
けれど、本当に大事な勉強って人生に直接生きることだったりする。
当時の僕の場合それは、彼女を作ること。
彼女が欲しくてたまらない。
だから、その素直な気持ちを叶えるために、
ただ彼女を作るための勉強をした。

それだけ。
そしてうまくいったんだ。
僕は僕自身が自分の気持ちに素直になって、
自分の欲望を叶えるための勉強をめっちゃした。
そして、結果としてそれが僕の一番の財産となっている。
だからこそ多くの人にも自分の気持ちに素直になって、
自分の欲望を叶えるための勉強をすると良いと本気で思っている。

そして、もう一つ大事なことは、
はじめの一歩を踏み出すこと。
僕は彼女が欲しいと思った時に、
とりあえずマッチングアプリというものをはじめた。

女の子の落とし方なんてなにも分からないし、
アプリの使い方すらイマイチわからない。
そんな状態でもとりあえずはじめてみた。

そしたら、そこから僕は必然的に勉強せざるを得なくなってしまったのだ。
だって、女の子からもうすでにメッセージが届いているから。
いい返し方を調べなければいけなくなる。

そして、目の前にマッチングしたい可愛い子がいるから、
どうすればマッチングしやすくなるのか調べまくって、
プロフィール書き直したり、写真撮りにいったりした。

もう、自分のプライドなんて捨てて、
友達に頼んでアプリで使うからかっこいい写真撮ってくれと頼んだ笑。
友達にはめちゃくちゃ笑われたけど、
だって可愛い彼女が欲しいんだもん。
どんなことだってやってやろうと思った。

僕がそんなに勉強しまくったり行動しまくったりできたのは、
まずマッチングアプリをはじめることができたから。
よくわからなくてもはじめたから。
そうしたら、自然と勉強したり行動するサイクルになっていく。

サイクルに入っていければ、知らぬ間に全く違う人生になってる。
僕は自分がこんなにも変われたことが今でも、不思議でたまらない。
だって、きっかけはただアプリを始めたことだったから。
それだけで、あとは流れに身を任せていただけ。

必要だと思ったことをネットで調べたりして、実践していっただけ。
それだけ。
本当にそれだけはじめの一歩というのは大事だったりするのだ。
僕はまじで一切女の子と話したことなない状態から、
女の子と好きなだけ遊べる状態になっている。

そんな風になれたのは、
考え方を学んだのと心理学の知識を学んだことが全て。
正直、そこがモテる人とモテない人の違いだったりする。

僕がモテるために大切にしている考え方や、
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ちなみに、僕が圧倒的にお勧めするアプリを一つ以下の記事で紹介している

僕がおすすめするマッチングアプリ

 


僕は中学高校と一切女の子と話したことがなかったけれど、
今では、自分が好きになった女の子を自分のものにしています。
そういうと、怪しいし信じられませんよね。
どうせめちゃめちゃイケメンなんだろ?とか、
才能があったんだろ?とも言われます
しかし、僕は本当に大してイケメンでもないですし、
人とまともに話すことなんて出来ない
正真正銘のコミュ障でした。

そんな僕でもまじで女の子に関しては困っていません。
自分の好きな女の子を自分のものにしています。
結局学んで慣れるかどうかなんです。
どんな人でもモテまくることは可能です。
学んで、モテる価値観とモテるための心理学さえ身につけてしまえば、
誰でも自信を得てモテることは出来る。

僕はむたろうがモテる人間になるまでの過程を
以下の記事では書いています。

 

真のモテ男になれた僕はむたろうの行動理念

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